初夏の夕刻は、まだ明るい。
最初は、待合いでしばし休憩、
お茶を頂き準備が整い次第、カウンターに移動です。

その前では主の喜多武俊さんと
孫の泰造さんがたこ焼きを焼いているのです。

入り口は、大きな窓で店内が見えるようになっています。
入って左側にテーブル席、その奥にカウンターが伸び、
右側にテーブル席というレイアウトです。
木曜日の午後8時から、男性と二人で食事をしながらの打合せ。
店内、満席状態ですが男性はわずか4名のみ。
盛り上がりは見事なものです。

週末の昼下がりに訪れました。


その8月例会で、「大阪リーガロイヤルホテル」の
マスターソムリエ・岡昌治さんに講演をお願いしたいという意向です。
この女性達、なんと僕の高校の後輩ばかりでした。
そしてリーガロイヤルホテルのイタリア料理店「ベラコスタ」で
食事をとりながらの打合せとなったのです。

京都百万遍近くに昨年7月開店した「つけ麺や ろぉじ」は
店名通りのつけ麺専門店です。
ここは「高倉二条」という全粒粉を使ったラーメン店のつけ麺バージョン。
百万遍の交差点を一筋西へ、鞠小路通りを北へ上がった東側、
カウンターのみの小さな店です。

アミューズは
スィートコーンのスープで始まりです。

久し振りに「釜たけうどん」に出かけました。
相変わらずの繁昌振りです。
午後1時を回っているというのに、どんどんお客さんが入ってきます。
行列すらできる始末です。

西麻布の交差点からすぐ側にあるビルの地下。
店内に入ると、その豪華なインテリアに驚くのです。
まず唐長の唐紙が目立ちます。
京都でもこんな贅沢な使い方をしているとことは少ないでしょう。
入るとバーがあります。この棚に置かれたグラスやボトル類の輝きにも少し驚きです。
聞けば京都二条の「K6」というバーの西田稔さんが監修を手がけたというのです。
店内随所に工芸品が散りばめられていて、ここまで絢爛豪華な店は珍しいでしょう。
東京在住外資系の会社に勤める仲間と出かけました。彼女も驚くばかりでした。



いつもトロピカルな雰囲気を味わうことができるのです。
言いかえればねっとりとした時間の流れです。
大きな木製のテーブルやソファなどが、
なんとはなく置かれているように感じるのですが、とても居心地がよいのです。
今回は、パリから帰った友人達と訪れました。
フレッシュマンゴのメニューがお薦めです。

看板や佇まいは、街の普通の中華料理屋さんです。
ところが、店内に表示されたメニューを見ると
ところどころに洋食メニューが潜んでいるのです。

今回は夕方、午後6時の開店と同時に伺いました。
献立やお薦めの黒板を見ると、魅力的な料理が並んでいます。
いつもついつい頼み過ぎて後半かなり満腹状態になるので、
この日はやや抑え気味でお願いしました。
