門上武司のおいしいコラム http://www.kadokami.com/blog/ ja 2008-07-04T11:46:58+09:00 「上賀茂 秋山」   京都・上賀茂   日本料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/07/post_247.html 久し振りの「上賀茂 秋山」です。
京都西陣の刺繍作家や奈良でスローフード運動に熱心なご夫婦、
アーティスト、起業家など多種多彩な人達が集まりました。
共通項は食いしん坊です。

初夏の夕刻は、まだ明るい。
最初は、待合いでしばし休憩、
お茶を頂き準備が整い次第、カウンターに移動です。

1042368.jpg


]]>
a.和 kadokami 2008-07-04T11:46:58+09:00
「うまい屋」   大阪・中崎町   たこ焼き http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/07/post_246.html 天五の交差点から中崎町商店街を西に入るとほどなく左側に、
タコが踊る看板が目に入る。

その前では主の喜多武俊さんと
孫の泰造さんがたこ焼きを焼いているのです。

1042400.jpg

]]>
e.その他 kadokami 2008-07-03T11:05:42+09:00
「タヴェルナ デッレ トレ ルマーケ」大阪・西天満・イタリアン http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/07/post_245.html 大阪西天満はイタリア料理店の密集地です。
この「タヴェルナ デッレ トレ ルマーケ」は昨年開店。
前はフランス料理の「ル・ペガーズ」があった場所です。

入り口は、大きな窓で店内が見えるようになっています。
入って左側にテーブル席、その奥にカウンターが伸び、
右側にテーブル席というレイアウトです。
木曜日の午後8時から、男性と二人で食事をしながらの打合せ。
店内、満席状態ですが男性はわずか4名のみ。
盛り上がりは見事なものです。

1042366.jpg

]]>
c.イタリアン kadokami 2008-07-02T11:17:47+09:00
「グランメゾン グラシアニ」   神戸・北野   フランス料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/07/post_244.html 「あまから手帖」編集部の食事会です。
神戸は北野の異人館通りにある「グランメゾン グラシアニ」です。

週末の昼下がりに訪れました。

1042112.jpg


]]>
b.フレンチ kadokami 2008-07-01T11:41:07+09:00
「おがわ」   京都・堀川北山   蕎麦 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_243.html 蕎麦にとって真夏は、蕎麦の香りが出にくい季節であります。
そんな時期に、どのような蕎麦を供するのか、
いろいろなチャレンジがあるのです。
京都は、堀川通北山を少し西へ、
北側にあるのが「おがわ」です。
非常に美しい蕎麦が食べられる一軒です。

1042203.jpg


]]>
e.その他 kadokami 2008-06-30T10:29:18+09:00
「ベラコスタ」   大阪・リーガロイヤルホテル   イタリア料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_242.html 京都から妙齢の女性が三名来阪です。
彼女たちは毎月勉強会を続けているグループの人達です。
約100名で、なんと50年続いているというから驚きです。

その8月例会で、「大阪リーガロイヤルホテル」の
マスターソムリエ・岡昌治さんに講演をお願いしたいという意向です。
この女性達、なんと僕の高校の後輩ばかりでした。
そしてリーガロイヤルホテルのイタリア料理店「ベラコスタ」で
食事をとりながらの打合せとなったのです。


1042061.jpg

]]>
c.イタリアン kadokami 2008-06-27T11:19:32+09:00
「つけ麺や ろぉじ」   京都・百万遍   つけ麺 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_241.html ここ二三年、ラーメンの世界でつけ麺が注目を集めている。
たしかにつけ麺を供する店が増えています。

京都百万遍近くに昨年7月開店した「つけ麺や ろぉじ」は
店名通りのつけ麺専門店です。

ここは「高倉二条」という全粒粉を使ったラーメン店のつけ麺バージョン。
百万遍の交差点を一筋西へ、鞠小路通りを北へ上がった東側、
カウンターのみの小さな店です。

1042035.jpg


]]>
e.その他 kadokami 2008-06-26T10:35:17+09:00
「ヴァリエ」   大阪・福島   フランス料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_240.html 「あまから手帖」の歓送迎会です。去る人が二人、やって来る人が三人です。
いまの「あまから手帖」が発刊された時からの編集者がついに去ってゆきます。
しかし、雑誌は生き物です。
常に新たな血を必要とします。
この記念すべき会を大阪・福島の「ヴァリエ」で開催しました。
参加人数19名の食事会です。

アミューズは
スィートコーンのスープで始まりです。

1042234.jpg

]]>
b.フレンチ kadokami 2008-06-25T11:41:08+09:00
「釜たけうどん」   大阪・なんば   うどん http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_239.html ここのところ大阪のうどんが熱いんです。
大阪讃岐うどん、というジャンルが存在することになりました。
その先駆者というか、リーダーがたけちゃんこと木田武史さん。
つまりなんばにある「釜たけうどん」の主です。

久し振りに「釜たけうどん」に出かけました。
相変わらずの繁昌振りです。
午後1時を回っているというのに、どんどんお客さんが入ってきます。
行列すらできる始末です。

1042040.jpg


]]>
e.その他 kadokami 2008-06-24T11:22:33+09:00
「ぎをん か波羅」   東京・西麻布   日本料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_238.html 東京の新店ラッシュは、関西にいると驚くべきスピードのように感じます。
情報不足かもしれませんが、新店ができるエリア、
つまり流行る可能性があるところは限られているようにも思ってしまうのです。
関西だと、地価が安かったりなどの理由で新たなエリアが自然発生的に
店が増えるということもあるが、東京は事情がことなるのでしょう。
そんなエリアの一つ、西麻布に京都から新たな店が暖簾を掲げたのです。
というか進出です。「ぎをん か波羅」です。ここは京都の会員制クラブ「ぎをん か波羅」
の出店です。大阪・北新地の「カハラ」とは、別のレストランです。

西麻布の交差点からすぐ側にあるビルの地下。
店内に入ると、その豪華なインテリアに驚くのです。

まず唐長の唐紙が目立ちます。
京都でもこんな贅沢な使い方をしているとことは少ないでしょう。
入るとバーがあります。この棚に置かれたグラスやボトル類の輝きにも少し驚きです。
聞けば京都二条の「K6」というバーの西田稔さんが監修を手がけたというのです。
店内随所に工芸品が散りばめられていて、ここまで絢爛豪華な店は珍しいでしょう。

東京在住外資系の会社に勤める仲間と出かけました。彼女も驚くばかりでした。

1041466.jpg

]]>
a.和 kadokami 2008-06-23T12:48:27+09:00
「陶々楼」   京都・三条室町   台湾料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_237.html 先週末「中身会」というホルモンを食べる会で
ゲスト参加の焼肉ファンに「トトロの炒飯食べたことあります?」と聞かれ
「トトロですか」と聞き返した店である。
「トトロは陶々楼であった」。
京都三条室町上がる東側のビルの二階に
「台湾ダイニング陶々楼」と看板が出ていた。

1041927.jpg

]]>
d.中華 kadokami 2008-06-20T12:21:41+09:00
「手打百藝 奈賀井」(ながい)   長野県・上田市   蕎麦 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_236.html 長野県松本市に近い美ヶ原温泉の「民芸の宿 旅館すぎもと」に泊まり、
そこの専務にして蕎麦打ちの花岡さんに教えてもらった上田市の蕎麦屋に
向かいました。
開店の午前11時きっかりに入店です。
相棒のカメラマン、ハリー中西さんも同行です。

1042020.jpg

]]>
a.和 kadokami 2008-06-19T11:51:06+09:00
「DOJI HOUSE」(ドジ ハウス)   京都・北山通   カフェ http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/doji_ghouse.html 僕が思うカフェの理想的な一軒です。
京都・北山通にある「DOJI HOUSE」です。
1977年オープンというから歴史は30年以上です。
数回改装はしているものの、
ここがもっているゆるやかな空気感はかわりません。

いつもトロピカルな雰囲気を味わうことができるのです。
言いかえればねっとりとした時間の流れです。

大きな木製のテーブルやソファなどが、
なんとはなく置かれているように感じるのですが、とても居心地がよいのです。

今回は、パリから帰った友人達と訪れました。
フレッシュマンゴのメニューがお薦めです。

1041922.jpg

]]>
e.その他 kadokami 2008-06-18T10:47:21+09:00
「竜鳳(りゅうほう)」   京都・西陣   中華料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_235.html 京都の西陣は、西陣織りの街として名高く、かつては映画館が多くあり、
それを囲むように多数の飲食店が軒を並べていました。
「西陣京極」という界隈は、まさにその名残といえるでしょう。
そこに「ラーメン・ギョウザ」と書かれた「竜鳳」という中華料理店があります。

看板や佇まいは、街の普通の中華料理屋さんです。
ところが、店内に表示されたメニューを見ると
ところどころに洋食メニューが潜んでいるのです。

1041919.jpg

]]>
d.中華 kadokami 2008-06-17T14:43:20+09:00
「にじょう」   京都・七条   中国料理 http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_233.html 一ヶ月程前に、昼食に出かけようとした「中国彩膳 にじょう」。
京都は七条にあります。
京都の有名店や神戸のホテルで修業をされたそうです。

今回は夕方、午後6時の開店と同時に伺いました。
献立やお薦めの黒板を見ると、魅力的な料理が並んでいます。
いつもついつい頼み過ぎて後半かなり満腹状態になるので、
この日はやや抑え気味でお願いしました。

1041587.jpg


]]>
d.中華 kadokami 2008-06-13T15:16:50+09:00