| 木村: | 非常においしかったです。アスパラガスの火入れについては和食との差を感じましたが、あの甘さには驚きでした。 |
| 美木: | 7回目ぐらいですか。端正なストレートで直球かつ速球の料理です。しかし牛尾の煮込みはやや薄いような気がします。それは年齢を重ねることによるものなのか。クルミのブリュレはおいしかった。 |
| 永沼: | すごくおいしかった。フレンチシェフのシンプルかつ直球勝負を楽しめました。牛テールの濃度はちょうどよかったです。 |
| 藤原: | アスパラガスと穴子の組み合わせには感心しました。これは作りたい料理だと思いました。メインが出てくる喜び、レストランを楽しむことができました。 |
| 永井: | 量がちょうどよかったです。赤ピーマンの食感には驚き。のどぐろがおいしかった。シンプルで美しい、深い料理だと思いました。 |
| 佐々木: | まずおいしかったです。煮込みは和食の人間にとってパンチがありました。のどぐろはすこし塩が薄いので生臭さが残ったように思います。火入れもギリギリまで入り素晴らしいと思います。 |
| 山口: | 好きな料理ですね。アスパラガスと穴子、のどぐろがいいです。シンプルながら脳裏に焼き付いた山口さんがフランス料理を学んだ時代の感性を感じることができます。インパクトありです。変われるのに変わらないのか。パコーさんや斉須さんへのオマージュでありながら山口さんの料理になっている。 |
| 松尾: | 穴子が素晴らしかったです。焼き具合、燻製の感じなど完璧。アスパラガスの相性には驚きました。デザートのパッションフルーツも見事でした。 |
| 岡: |
アスパラガスの料理とワインの相性素晴らしかった。メインは、僕ももう少し濃厚でもよかったかも。 |
| 波多野: |
最初の赤ピーマンはお菓子のように感じました。本格的な料理がなんであるか考えました。一つの料理をどこまでシンプルにできるか、それでいてほっとする料理でした。ソースのおいしさを感じました。 |
| コルビ: |
2回目です。ランブロアジーの料理を思い出し、とても懐かしかったです。とくに煮込みはパコーさんですね。 |
| 高山: |
久し振りに潔い料理を食べ、非常に勉強になりました。よりシンプルにという大切さを感じました。足すことばかり考えていたので、ホント学ぶこと多かったです。 |
| 木下: |
おいしかった。彼の年齢、勉強した時代を感じます。それは伝えてゆくべきことだと思います。アスパラガスのソースはシェリーが上手く生かされ素晴らしい出来具合。その酸味とアスパラの甘みの相性こそフランス料理という感じ。 |
| ハリー: | おいしかったです。僕や学会のメンバーには少し量が少なかったのではないでしょうか。まだラーメンぐらいは入ります。 |
| 門上: | 昨夜「コートドール」でほとんど同じ料理を食べたので・・・。この直球勝負は食べる人間は非常にうれしいことです。このスタイルを守る人が少なくなったのが残念。牛テールはもう少し濃さがあってもよかったと思います。しかし、非常に感動を受ける料理です。 |